三島鞄製作所|島根県大田市の自宅工房にてレザーアイテムを作っています。


革と出会う・人と出会う


レザークラフトとは?のその後です。

改めまして、はじめまして。
革ものづくりをしております三島と申します。
今年38歳になります。
まだ幼い2人の娘と夫と夫の家族と暮らしています。
革作家として地域で生涯学習の講師や作品販売をするようになった経緯ですが、元々はものづくりを職業にしようとは思っていませんでした。
自分のやりたいことが分からなくて悩む…普通の学生が、地元の大学へ進学し、卒業後は地元で就職、…それなりに充実した生活を送っていた私。
そんな私に革・レザークラフトとの出会いがあり、今に至りました。それまでの歩みをこのサイトで書いています。誰かのお役にたてたら嬉しいです。

※このサイトで書いていることは、私自身の経験や体験で得たことだけです、それが絶対に正しいということはありません。私はあくまで若輩者…。革の世界は奥深いのです、革職人になるには、またレザークラフトをするには、他にも様々な手段・方法がありますので、いろいろとご覧になって参考にしてください。

↓私が最初に心を奪われたレザークラフトの作品です。
CIMG0768.JPG
「こんな作品を作ってみたい!」私はこの一瞬の出会いがあり、それを作った作家さんのお名前を、知り合いの知り合い…つてを伝って知ることができたので、すぐさま電話して、先生のお宅へ…。

革教室(レザーカービング教室)をされているということだったので、早速入門!
ワイワイガヤガヤ、大勢のおばさまたちに囲まれて、毎週(本当は月3回だったのですが、先生が「いらっしゃい」と言ってくださるのに甘えて…)レザークラフト教室に通うようになりました。
このときの先生が私にレザークラフトの基礎・基本を教えてくださいました。

レザークラフト作品との出会い
・近所で開催されていた革教室の先生との出会い
まず、 あのときの出会いがなければ、私は今レザークラフトをしていなかったでしょう。
・そして、行動力! ←自分で言うのもなんですが…。
私は即時実行タイプなのもあり、すぐ電話をかけて、探し、問い合わせ、訪問しました。
どこかの教室に通うことも電話をかける前から既に心に決めていました。
このサイトをご覧になっているあなたはレザークラフトとどういう出会いがあったのでしょうか^m^
そして、「出会い」の次の「行動」によって、あなたの世界は変わっていくと思います。

電話してみるのもいいですし。
図書館で調べるのもいいし、本屋で調べてもいいです。
ネットサーフィンもいいです。
そのとき動きださなければ、「またあとで…」となって、次はなかなか来ないことになるかもしれません。
それで、作り方が分かったならば儲けもの、早速材料を探して手に入れて作り出すとしましょう♪


職人になるガイド―自分の技で生きる

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