三島鞄製作所|島根県大田市の自宅工房にてレザーアイテムを作っています。


ネットショップで委託販売する


実店舗で委託販売するのその後です。

↓『ネットオークションで毎日が給料日!』1575円

Yahoo!オークションや楽天オークションで気軽に出品するのも良いと思います。
この方法は、多くの人に自分の作品を見てもらえます。しかし、すでに市場価値がある程度決まっているため、適切な値段設定が厳しかったりします。しかし、人気のある作家さんであれば、高額で取引されています。
それらの出品の仕方について詳しく知りたい方は、それぞれのホームページや、上のような書籍をご覧になっていただくとして…。

今回は「インターネットショップでの委託販売」の話です。
最近はハンドメイドに特化したサイトも多いので、いろいろ選んで決めていただきたいのですが。

実店舗での委託販売のときと同様に。
お店により、月額使用料や販売手数料がかかったり、販売個数の制限があったりします。
またお店の雰囲気や他の作家とのジャンルがかぶりすぎないように審査があったり、試験期間があったりすることもあります。

良い点も同様にあります。
販売管理の手間を委託できること。
それから、沢山の作家さんたちが集まる雑貨屋さんであれば、多くのハンドメイドファンのお客様がいらっしゃって、個別のお店を持つよりも売れ行きが良い場合があることです。

注意点も同じく。
ビジネスであるという自覚をもつこと。
いい加減な対応をしたり、いい加減な作品を作らないこと。
受託店のルールを順守すること。
売れ行きが思わしくないときは、積極的に商品の見直しなどをしていくこと。

…なんだか「委託販売についてのまとめ」みたいになりましたね…^m^

実店舗の場合と何が違うかというと以下のようなことです。
・時として、ネットショップだと、受託するお店側が商品の在庫を抱えないために、委託者側が商品の管理・発送をする場合がある、ということ。
・遠方のお店でも委託できたりすること。

  m[1].png

それから、自分で作品を登録し、展示・販売するページを作ることができるオークションに似たサイトがあります。
この場合、委託作家の方で写真や説明文を用意しなければなりません。

Etsy(アメリカのハンドメイドマーケット会社): http://www.etsy.com/
Proory(株式会社おたに): http://proory.com/
cooboo(スパーク・ラボ株式会社): http://cooboo.jp/
Creema(赤丸ホールディングス株式会社): http://www.creema.jp/
OC BAZAAR(OCアイランド株式会社): http://oc-b.jp/
BAURY(株式会社室町屋): http://baury.com/about.html
oppna(株式会社オープナ): http://oppna.jp/
ハンドメイドチップ(株式会社NA): http://handmadechip.jp/
tetote(株式会社サイバーエージェント): http://tetote-market.jp/
DAN・TE(株式会社オプト): http://dan-te.jp/ 
…などです。

私はアメーバブログをしているので、アメブロの運営会社サイバーエージェントがやっている「tetote」はやはり気になります。

それらはどれもなんとなく、営利目的というより作品を楽しむ雰囲気があり、アート的な暖かい印象です。
そのようなサイトを閲覧していると、作家自身が世間のレベルの高さを知ることができ、もっと頑張らないと!と奮い立たされます(#^.^#)


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