三島鞄製作所|島根県大田市の自宅工房にてレザーアイテムを作っています。


革教室を始める


実店舗をOPENするのその後です。

「『革職人になる』…って大変だなぁ」
…と思い始めた人も少なからずおられるのではないかと思いますが…。

進みます!!
ガンガン!!!

今回のテーマは「教室を始める」です。
極力出費を抑えて楽しく教室を開く方法を考えていきましょう(*^^)v

○自宅教室
一番手っ取り早く、お金もかからない方法です。
場所代、部屋代などはかからず、自宅でできるため交通費もかかりません。
設備一式も自宅にあるため、そのまますぐに教室を始めることができます。
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○公民館で開く。
市区町村の公民館にはいろいろな部屋があります、そこを利用する方法です。
畳の和室があったり、机とイスが並べられた会議室があったり、キッチンや冷蔵庫もあったりします。
既に他の生涯教室が行われていたりするので、何でもすぐできるイメージです。
利用料金も1時間数百円と格安なところが多いです。
ただし、利用するためには予約が必要で、競争率が高かったりします。頑張るしかないですが…。
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○カフェ等で開く。
スイーツ付きハンドメイド教室が可能!!
1day教室などにいいですね。
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○生徒さんの募集。
広告を出してはお金がかかってしまいます。
各地元フリーペーパーや新聞折り込みちらしなどで格安なものはないか探してみましょう。
あとはブログ等です。
初めて教室を開く場合は、あまり生徒さんの集まりがよくないかもしれませんが、千里の道も一歩からです。

○謝礼等に関すること
教室を開けば、いろいろな経費がかかってきます。
さらに自分の時間も定期的に割かなければなりません。
そこで教室の入会金や謝礼を貰うようになることは必然と言えば必然です。
・入会金については、ある程度本気で教室に通いたいかどうかを測るためのもの、として考えて設定します。しっかりと学んでほしい、簡単に辞めるような人は来て欲しくない、という場合です。誰でも気軽に入ってもらいたい場合は入会金はないほうがよいでしょう。
・謝礼に関しては、ほとんどが月謝制です。月4回で月謝いくら、という感じです。もしくは、月謝ではなく、教室に来たときに毎回謝礼をいただく方法もありますが、お金を毎回渡すという行為よりも、できれば月に1回の月謝制のほうがお互いに楽しめるような気がします。

革教室を通じて。同じ趣味のネットワークが広がり、さらに新しい世界が広がるかもしれません。

下の本は、私が5年くらい前に購入しました。普通に面白い読み物としても読めます^m^
「冬のソナタで始める韓国語講座」など、思わず手に取りたくなるちらしタイトルの付け方が載ってます。
↓『人が集まる !行列ができる !講座、イベントの作り方 』(牟田静香著) [新書] 新品価格840円



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